日本人向けに藤原直哉が考案したビジネスゲーム「夏祭り(雪祭り)」は、ゲームは基本的にチームに分かれ、1チーム2~6人で行います。地図の下の「ひなた村」から出発し、地図の上にある「鉄山」、「銀山」、「薬草地」に行き、それぞれの天然資源を採取して、25日以内にまた 「ひなた村」に戻ってくることがゲームの主な目的です。
採取した天然資源はひなた村までの帰り道で各村に寄ることによって、特産物と交換することができます。特産物は天然資源よりも高価なものになります。
道中、人間ですから飲み食いしないと生きていけません。食糧と食糧を調理するための燃料が必要です。天気が荒れたりすると、これらを大量に消費してしまうこともあります。そして途中で資材を切らしてしまうと・・・。
ゲーム中に何を学ぶか、それをここで説明することはできません。実際に体験していただくしかありません。「百聞は一見にしかず」です。
ゲームそのものに必要な時間は2時間半程度ですが、ゲームによって得られた教訓の解説を入れも含め7時間(昼食時間込み)程かかる一日コースがお勧めです。 最低9人からゲームを行うことができますが、最適な人数は20人前後(上限36名)です。
料金はゲームとその後の解説を入れて人数に関係なく一回10万円(消費税込)となっています。