未来適応力診断(OCI) : シンクタンク藤原事務所

未来適応力診断(OCI)

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チュニジア、エジプトと相次いでIT「革命」が起きています。これは国家が変化に対する適応力を失い、人々が未来に向けて自己実現ができなくなって、現状に絶望的になるところから発生する現象です。あなたとあなたの組織の未来適応力はいかがでしょうか。もし適応力が非常に低い場合にはあなた自身が組織を辞めてしまったり、組織から意欲と行動力のある人が去ってしまったりといった「革命」が起きます。

あなたとあなたの組織の現状を個人と組織の「文化」から診断します。

120 項目の質問にお答えいただき、返信していただければ、当社でそれを診断し、状況を率直にお伝えします。この診断は当社が過去11 年間、日本人向けのリーダーシップ研修で使用してきたアンケート調査(Human Synergistics,Inc:Organizational Culture Inventory)を使って行います。ですから日本人の状況に即した経験知がたくさん蓄積されています。結果の診断はお一人お一人分、手作りで行います。もちろん個人や組織の秘密は厳守いたします。診断の結果、状況を改善するためにどうすればよいかの面接、あるいは専門家によるカウンセリングも別途ご要望によって承ります。
診断結果を下図のような「円環図」によってを見れば、未来適応力が一目瞭然です。
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■あなたが属する組織は、現状、とにかく働いて、同僚と競争してでも結果を出すことを求められているように見受けられます。
しかしあなたはそのように激しく働くことをあまり望んでおらず、どちらかと言うと皆と協力し、助け合いながら働くことを望んでおられることでしょう。
そのギャップが高いためストレスを感じ、追い詰められながら働いていらっしゃるのではないでしょうか。

■あなたの組織で特徴的だった文化は「権力文化」でした。
この文化が高い組織では、メンバーは責任を負って、部下を管理することで報奨を得ており、同時に上司の要求に答えることでも報奨を得ています。その結果、階級的なシステムが生まれ、情報の流れ(特に下から上への流れ)が阻害される可能性があり、部下は協力しようという意欲を減退させ、究極的には組織の有効性の阻害要因になります。

権力文化を持っている組織のメンバーは、
・決して管理を緩めない
・忠誠心を要求する
・いつも攻撃側に立つ
・一人で何でもやってしまう
・影響力を得るために社内政治を駆使する

■あなたの理想とする文化として特徴的だったのは「人間尊重文化」でした。
この文化が高い組織では、・・・・・

■あなたの理想は「人間尊重文化」であるにも関わらず、組織の現状が「権力文化」であることから
・あなたが組織のリーダーであれば、次のようなことを考慮して理想の姿を目指してみてはいかが
でしょうか・・・・・

・あなたが部下として働く立場であれば・・・・・

診断概要

お申し込み:下記申込用紙からあるいは、インターネットの申込フォームに必要事項をご記入のうえ、弊社宛お送りください。

料金

15,000 円(お1人1回あたり。アンケート資料代、送料、消費税含む)

診断の流れ

(1)銀行振込あるいは当社Web ページよりPaypal(クレジット決済)にて、ご入金確認後、アンケートをご郵送させていただきます。原則として1週間以内にご返送ください。

※Paypalの支払画面は、下の入力フォームの送信後すぐのみご利用いただけます。
(フォーム入力完了画面にPaypal支払いのリンクが表示されます)
 ↓

(2)当社にアンケート到着後、お1人の場合およそ2週間以内に結果を郵送させていただきます。

<お振り込み先>
三菱東京UFJ銀行 渋谷支店 (普)2022104 有限会社 藤原事務所

※複数の場合は、人数分お振り込みをお願いいたします。



詳細・申込み書(pdf)

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※診断料は、1人につき15,000円です
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長谷川 孝
長谷川 孝
シンクタンク藤原事務所社長。古株として事務所の運営に携わる一方、ご縁を得て、歴史に学ぶという視点でリーダーシップ教育を展開させていただくべく鋭意活動中。
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